第3回地域活性化セミナー

「インバウンド先進都市高山市に学ぶ
-2020年訪日外国人4000万人(政府目標)受入時代に何をすべきか-」
    日時:平成29年2月24日(金)14:00~16:20
    場所:大阪観光大学 第3教室棟2階大講義室

 観光地として有名な岐阜県高山市は、外国人観光客が多い市としても知られています。人口約9万人に対して、年間外国人宿泊客数が36.4万人(2015年)を数えています。ホームページも12カ国の言語で発信を続けており、同規模の人口の観光地と比較して群を抜いた国際観光都市になっています。
 今回、高山市のブランド・海外戦略部 海外戦略課の林マネージャーにご出席いただき高山市のインバウンド受入成功の背景やその裏にある努力や苦労あるいは工夫についてお話いただきます。
 また、泉州地域でもDMO立ち上げの動きが出ておりますが、高山市ではすでに何年も前からDMOに似た組織を立ち上げうまく機能させています。
 2016年訪日外国人は2400万人を超えました。日本の玄関口の一つ関西空港を抱える大阪、特に泉州地域のインバウンドの受入について学ぶべき点が非常に多いと思います。
 皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム
 14:00~
  開会の挨拶
 14:10~
  講演「高山市の取り組みについて」
    高山市海外戦略課マネージャー 林 秀和氏
 15:10~
  解説「関西空港及び大阪のインバウンドの状況」
    大阪観光大学教授 辻本千春
 15:40~
  休憩
 15:50~16:20
  質疑応答・ディスカッション

 

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申込締切を延長します。当日参加も大歓迎です。