所報「観光&ツーリズム」第13号

2009年3月25日発行 特集「フード・ツーリズム」
ISSN 1347-6769
著  者 題  名
鈴木 勝 国家観光戦略としてのフード・ツーリズム
-オーストラリアにおける観光振興からの考察-
丹治 朋子 観光領域における「食」研究の意義
尾藤 環  ツーリズム・テロワールを担う次世代の専門職教育
-調理専門職の役割変化をデザインする-
土居 好江 京の食文化こそ、京文化の究極
李 良姫 韓国における食祭りの現状と課題
下畑 浩二 観光地における食文化ツーリズム振興と滞在的旅行者の観光地選択
中島 恵 多角化戦略としてのフード・ツーリズム促進策
-仏ミシュラン社のガイドブック事業-
カレイラ松崎順子 外国人観光客に日本料理を紹介する英語のプレゼンテーションの試み
原田 弘之 「すし発祥の地」で鮨三昧しませう!
-若狭たかはま鮨ブランド化に向けて-
永山 久徳 若旦那が考える旅館の「食」あれこれ
浦 達雄 旅館商品としての料理
濱崎 佳子 『俵屋』を象るもてなしの心
Denis Gastin Wine Tourism in Australia
:A resource for the wine industry, for wine regions and fun for travelers
亀岡 育男 博覧会フードサービス
-われわれが提案するのは「食・遊・楽」
芦田 久美子 旅と食のマリアージュ
川北 直生 グルメ天国シンガポール
山口 泰子 国による食文化の違い
山川 雅行 なぜ観光客は、「たこ焼き」を食べたがるのか
尾家 建生 大阪・新世界の串かつに見るフード・ツーリズムの構成要素