大阪観光大学 観光学部
加藤素明研究室On Line
UPDATED: 1 April, 2008

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観光学演習 IIAB(再履修) 2008年度

「学びの再構築」

【科目系列】専門(基幹)科目
【年次】3年生以上 【学期】前期 (IIA)、後期 (IIB) 【単位】各2単位
この科目は、3年次生以上で、観光学演習IIAB単位未取得者のために提供するものです。
以下は、前後期とも同じ内容で行います。前後期連続して履修する人は、後期はより高いレベルを目指して下さい。

【授業の目的】
「基礎学力の構築」あるいは「学びの再構築」
3年次以降の観光学演習V・Wで学んでいくために必要な、調査・発表・レポート作成などの技術を身に付けるとともに、各自の発表を聴いて討論していくことを通じて、プレゼンテーションの方法を学ぶ。

【受講に当たっての留意事項】
@ 「良い習慣」の確立: この再履修コースを受講する者は、まず第一に、毎週の演習に(遅刻せず)参加するという「良い習慣」を身につけて欲しい。この科目のみならず、各自が決めた時間割に従って講義・演習をサボらず受講するように、毎日の生活を整えること。
A 規律の遵守: 発表は必ず決められた発表日に行うこと(発表日は第1回演習時に抽選で決定する)。これを行わない者には単位を認定しない。代替課題を出すことはしないので、十分に注意すること。

【教科書・参考書】
適宜ハンドアウトを用いる。また、参考書は必要に応じて適宜指示する。

【成績評価の方法】
平常の発表・討論の成績、演習の参加・貢献等によって、総合的に評価する。



【授業計画】
前後期とも共通
【第1回】  重要なミーティング
演習の発表順番を決めるので、必ず出席すること。演習の指導方針を述べ、学習の方法、発表の仕方について指導する。各自が自分の発表テーマを見出し、構成を考えて発表計画を作る。
【第2-14回】 プレゼンテーション演習
各自が観光学を学んでいく上での課題を見つけ出し、それについて調査・研究して発表する。参加者はこれに基づいて討論を行う (この討論の評点が高いので、良い評価を得たいと思う者は積極的に参加して欲しい)。

(c) Motoaki Kato, 2008