大阪観光大学 観光学部
加藤素明研究室On Line
UPDATED: 31 March, 2006

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メール利用のマナー&エチケット

大阪観光大学の学生諸君へ

 WebやEmailは便利な道具ですが、人とのコミュニケーションをとる手段である以上、マナーやエチケットというものがあります。非常に残念なことながら、他大学では経験しなかったことですが、大阪観光大学の一部の学生諸君からもらうメールの中には、一般的な礼儀を欠くものがしばしば見られます。以下に、「困った」例のいくつかを列挙しておきますので、十分注意してください。

「困った」メールの例 (抜粋)

送信者の名前が分からないメール
 特に携帯電話からのメールに多いようです。各自のニックネーム等を用いたようなアドレスだけでは誰なのか分かりません。メール本文の最初に「学籍番号何番の誰々です」と名乗ることから始めましょう。電話をかける場合や、教員の研究室を訪問するときも、名前を名乗るところから始まるのは同様です。

基礎演習発表当日の欠席届けメール
 メールだけ送りつけて、それでこと足れりとはなりませんよ。忌引や急病などの特別な事情は考慮はしますが、急病の場合は医師の診断書を取って、後日快復したら必ず加藤のところまで来ること。そのまま放ったらかしにして「休み得」になるなんていうことはあり得ません。発表をしないと単位認定がされないので要注意。
 なお、演習の時間は(急病・事故・忌引以外は)何より優先して出席すること。「欠席通知メール」は一切認めません。

用があると言って、加藤からの連絡を要求するメール
 ひとに用事や相談を伝えるのに、相手から連絡させるのは、一般常識から言っても失礼なことです。すぐに詳しい内容を書けない場合でも、メールの利点を生かして、はじめに手短に用件を書いておきましょう。これは、留守電のエチケットと同じです。

 なお、加藤のアドレス宛てのメールは大学のサーバ・コンピュータに届くので、24時間いつでも受け付けています。加藤の側では、メールを受信したからといって携帯電話などで呼び出されることはありません。諸君が深夜に送信しても、そのメールが実際に読まれるのは翌朝以降になるというだけですので、安心して送って下さい。

(c) Motoaki Kato, 2001-2006