大阪観光大学観光学研究所「年報」である「観光研究論集」第6号を発行しました。
年に1回の発行で、一応、論説となります。
以下、内容です。
論文
相場美紀子:都市シンボルとしての“福娃”
−北京五輪キャラクターが果たす役割と意義−
浦
達雄:観光地の魅力測定法からみた地方都市の観光診断
紙矢 健治:台湾畝胡諸島の観光カジノ誘致について
川北 直生:ハワイの観光戦略
菊地
達夫:北海道江差町の伝続的建造物群における観光行動と情報活用の実態
杉山
武志:観光産業クラスター創成の課題と集積の前提要件
−佐原の観光産業振興事例を基に−
中山
三照:旅行ランナーの健康と安全を考える
−トレイルランニングレースにおけるAED(自動体外式細動器)システムの必要性−
研究ノート
中尾
清:“韓流”と日韓国際交流に関する研究
山口 康史:魅力ある観光地づくりと観光行政の役割
戻る