2008年07月25日リニューアル
2008年07月25日更新
| 観光学研究所の設立趣旨 |
| 2001年11月7日(水)の教授会で、観光学研究所の設立が田中俊夫学長から発表されました。設立の趣旨は、観光学に関する研究と教育のセンターとして機能することであり、世界や地域社会を視野に入れたグローカル(グローバル&ローカル)な活動を目指すものであります。 観光は、平和のパスポートです。研究所では、観光と交流という観点のもと、使命感を持って、地元の泉南地域に限らず、大阪、関西、日本、アジア、そして世界の観光について、取り組んで行きます。 さらに、観光に関する研究と教育活動を実践すると共に、地域社会や世界の国々との交流を積極的に展開する予定です。その際、諸々の活動については、学生諸君や外部スタッフの方々に協力を求めたいと考えております。 将来的には、経験豊富な研究所スタッフが世界や日本国内から収集した観光文化(衣食住など)に関するコレクションを展示・公開することも視野に入れております。 設立に当たっての今後の主な活動は、以下の通りです。 @観光に関する研究と教育を実践します。 Aその成果は、ホームページ、所報、講演会、シンポジウムなどで、随時公開します。 B観光に関する図書・雑誌に限らず、ビデオ・パンフレットなどの資料収集に努めます。 C観光文化に関するグッズなどを収集し、展示する計画です。 |