2009.04.04作成
2009.04.04更新

大阪観光大学観光学研究所・所報
「観光&ツーリズム」第13号
2009年03月25日発行

「観光&ツーリズム」第13号を発行しました。
今回は、特集「フード・ツーリズム」です。
総頁は112頁となります。

以下、論文&エッセイの構成です。

国家観光戦略としてのフード・ツーリズム−オーストラリアにおける観光振興からの考察−:鈴木 勝
観光領域における「食」の研究の意義:丹治 朋子
ツーリズム・テロワールを担う次世代の専門教育−調理専門職の役割変化をデザインする−:尾藤 環
京の食文化こそ、京文化の究極:土居 好江
韓国における食祭りの現状と課題:李 良姫 
観光地における食文化ツーリズム振興と潜在的旅行者の観光地選択:下畑 浩二
多角化戦略としてのフード・ツーリズム促進策一仏ミシュラン社のガイドブック事業―:中島 恵
外国人観光客に日本料理を紹介する英語のプレゼンテーションの試み:カレイラ松崎順子
「すし発祥の地」で鮨三昧しませう!−若狭たかはま鮨ブランド化に向けて−:原田 弘之
若旦那が考える旅館の「食」あれこれ:永山 久徳
旅館商品としての料理:浦 達雄
『俵屋』を象るもてなしの心:濱崎 佳子
Wine Tourism in Australia:A resource for the wine industry, for wine regions and fun for travelers:Denis Gastin 
博覧会フードサービス−われわれが提案するのは「食・遊・楽」:亀岡 育男
旅と食のマリアージュ:芦田 久美子 
グルメ天国シンガポール:川北 直生 
国による食文化の違い:山口 泰子 
なぜ観光客は、「たこ焼き」を食べたがるのか:山川 雅行
大阪・新世界の串かつに見るフード・ツーリズムの構成要素:尾家 建生

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