2006.01.20作成
■2006.01.20「新年のご挨拶」
大変遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。諸般の事情で、中々HPの更新は出来ませんが、平にご容赦を下さいませ。
2005年を振り返りますと、色々な出来事がありました。研究所関連に絞りますと、かなり限定されますが、それなりに成果をあげたと思います。
最大の出来事は、新学長の誕生と校名変更だと思います。2006年4月には、観光大学になる訳ですが、反面、その存在意義と責任が強まりますので、プレッシャーになるかもしれません。研究所がある程度の成果をあげないと、大学の姿勢が問われるやに、思うからです。
以下、2005年の活動について、気がついたことをあげてみます。
所報、年報の発行を予定通り行いました。
講座は、回数が減りましたが、豊中市をはじめ、それなりにこなしたと思います。
客員研究員の数が大幅に増えました。
旅の博物館を仮オープンしました。
個人のレベルでは、教育・研究の成果がかなり上がりました.
特に、客員研究員におかれましては、大学までこられて、研究活動に励む方が増えたことは大変喜ばしいことだと思います。
2006年は、学生募集を含めて、厳しい年になると、思いますが、これまで以上に、色々とご指導、ご鞭撻を頂けると幸いです。
文責:浦 達雄(未完)
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