2010年「温泉観光実践士」養成講座

2010.03.16作成
2010.06.01更新
2010年07月01日情報:第2回講座無事終了
第2回温泉観光実践士講座ですが、無事、終了しました。
34人の方が受講されました。神奈川、石川、愛知、島根など遠くからご参加頂きまして、本当にありがとうございました。
第3回は、2011年06月の最終の土・日を予定しております。
講座内容は、そのつどフレッシュアップしていますので、何度でも受講は可能です。受講されるたびに、認定証も発行いたします。
なお、2度目以降の受講生につきましては、テキスト代(レジメ&資料集。1,000円相当)を無料で差し上げる予定です。
現在、受講記念の110cmロングタオルを第3回講座に向けて作成中です。生地は白ですが、文字の色を緑に変えるつもりです。
そして、受講記念タオルですが、残部は少々あります。受講生に限り、1本300円(送料込み)でお分けします。

2010年06月01日情報:PRポスター
やっとPRポスターをアップしました。 (PDF)(公開中。ダウンロード)

2010年04月12日情報:申込書をPDFでアップしました。
申込書。やっとです。 (PDF)。
2009年の講座終了後のレポートの課題をアップしました。 (PDF)

2010年04月06日情報:チラシ&ポスターが完成しました。
2009年の講座の情報
 
資料請求は、kouza@tourism.ac.jp までお願いします。

2010年03月16情報:
2010年06月26日(土)・27日(日)の両日、開講が決定しました。
資料の請求は、いましばらくお待ち下さい。3月末に完成する予定です。
申込書の請求は、kouza@tourism.ac.jp、問い合わせや質問のある方は、t-ura@tourism.ac.jp(浦達雄)までお願いします。
添付で資料を差し上げます。しかし、内容的には、この頁とほぼ同じです。
受講生は、原則、制限はありませんが、宿泊の場合は、旅館の定員の関係で、先着50人とさせて頂きます。

【開講の趣旨】
大阪観光大学観光学研究所では、日本を代表する観光資源である温泉資源が有効に利用され、正しく活用されることで、いままで以上に温泉と温泉地が広く国民に愛され、さらにはONSENとして外国人にも親しく利用されることを願ってやみません。
しかし、ここ数年、温泉偽装、ガス爆発、レジオネラ症による事故などが発生し、温泉に対する社会的な不信・不安が生じた事実は周知の通りです。一方、バブル経済の崩壊で、全国の温泉観光地では団体旅行の激減などで、観光客数が減少し、温泉旅館の経営不振が顕在化してきました。
そこで、観光学研究所では、温泉の正しい理解、温泉観光地の活性化に関する人材の育成を意図して、2009年7月に引き続いて、第2回「温泉観光実践士」養成講座を開講することにしました。主に実践面を重視した講座を意図しており、温泉分析書、温泉旅館の経営、温泉地の活性化、関西の温泉地などの科目を取り入れました。
講師は、研究所の研究員及び客員研究員で、温泉及び温泉地に関する大阪を代表する専門家であります。実践面を重視した平易な講義によって、温泉を正しく理解した上で、温泉観光地の振興・活性化に寄与する人材を育成したいと考えます。全講義受講生には観光学研究所所定の「温泉観光実践士」の認定証を発行致します。
なお、温泉施設の管理、科学的な分野につきましては、(財)中央温泉研究所・(社)日本温泉協会・温泉工学会・日本温泉管理士会共催の温泉経営管理研修会、学会レベルの講座の場合は日本温泉地域学会開催の温泉観光士の講座を紹介致します。

日本温泉地域学会のHPは
日本温泉協会のHPは
中央温泉研究所のHPは

【講義内容と担当者】
(1)2010年06月26日(土)
※受付:09:15−09:45
※開講式:観光学研究所所長 09:45−10:00
@温泉地の歴史:浦達雄 10:00−11:00
A温泉地と文学:安達清治 11:10−12:10
※昼休み 12:10−13:00
B温泉の定義と分類:高垣聡 13:10−14:10
C温泉の成分と泉質・効果:高垣聡 14:20−15:20
D温泉分析書の見方・読み方:高垣聡 15:30−16:30
※移動 16:30以降(送迎付。17:00大学正門出発)
※反省会(犬鳴山温泉)(自由参加) 18:30〜20:00
(2) 2010年06月27日(日)
※移動 09:00(送迎付。09:15み奈美亭正門玄関前出発)
E温泉旅館の経営:浦達雄 10:00−11:00
F温泉地の活性化:浦達雄 11:10−12:10
※昼休み 12:10−13:00
G温泉と健康:中尾清 13:10−14:10
H関西の温泉地:中尾清14:20−15:20
※レポート作成:15:20−15:50 (2009年の分)
※閉校式・認定書授与:観光学研究所所長 15:50−16:10 

【講師のプロフィール】
なお、個人としてのHPは、
安達清治講師 
浦  達雄講講 
中尾  清講師 

【開催場所】
大阪観光大学(〒590-0493 大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1)

【受講定員】
受講定員は、原則ありませんが、宿泊施設の定員の都合上、宿泊を希望する受講生は先着50人とします。

【受講料】
受講料は1科目500円、資料代1,000円。9科目受講(資料代込み)の場合は5,000円とします。
1日目終了の際、み奈美亭(泉佐野市犬鳴山温泉)で宿泊懇親会を実施します。その際は、 受講料は1科目500円、資料代1,000円。9科目受講(資料代込み)の場合は5,000円とします。2009年受講生で、当日配布した資料(小冊子)『温泉の正しい理解と温泉地の活性化』を持参する方は、資料代1,000円は不要です。
1日目終了の際、み奈美亭(泉佐野市犬鳴山温泉)で宿泊懇親会を実施します。その際は、別途1万2,750円(1泊2食(1部屋4人)。ビール・ソフトドリンク付)となります。
日帰りで受講し、み奈美亭で宿泊しないで、懇親会に参加する場合は、別途7,000円(夕食懇親会、ビール・ソフトドリンク付)とします。なお、両日共、昼食が必要な方には、1,000円/1日でご用意いたします。

【申込方法】
郵便局から下記の口座に振込後、「受講申込書」を郵送、FAXまたはe-mailにてお送りください。
振込先: 口座番号〔00950−1−191662〕
加入者名〔大阪観光大学〕
振込人住所氏名〔住所・氏名・電話番号〕
(郵便局備え付けの振込用紙で振り込んでください)
振込期限: (宿泊の場合) 平成22年6月09日(水)、(日帰りの場合) 平成22年6月23日(水)

申込書送付先:〒590-0493 大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1 大阪観光大学「温泉観光実践士
Tel  072-453-8222   Fax  072-453-1451
e-mail   kouza@tourism.ac.jp
「領収書」につきましては、振込金受領証をもってかえさせていただきます。
一旦振り込まれた料金の払い戻しはできませんので、ご留意ください。

【問い合わせ先】
大阪観光大学「温泉観光実践士」
Tel 072−453−8222
Fax 072−453−1451
e-mail  kouza@tourism.ac.jp

【申込書】PDF版  (公開中。ダウンロード)
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