温泉カリスマ

温泉カリスマの認定に当たって

2009年07月26日作成
2015年04月22日更新

このたび、温泉愛好会(大阪観光大学)では、温泉カリスマを認定することになりました。現在、我が国の温泉観光地は、一部の癒し系・秘湯系温泉地を除いて、その大半が停滞・衰退傾向を強めております。我が国の温泉地は、戦後から高度経済成長期における観光の大衆化・大量化・広域化現象によって、大量の観光客や宴会客を受け入れることで、温泉観光地として急成長し、我が国を代表する観光地として機能したことは周知の事実です。
 ところが、石油危機、バブル経済の崩壊、さらには国民の観光志向の変化などに伴って、大半の温泉観光地は、急激な変革を余儀なくされるに至りました。団体客の激変で、大規模化・デラックス化した温泉旅館は経営が一段と厳しくなり、近年では、旅館再生企業に経営をゆだねる傾向が目立って来ました。
 温泉愛好会では、日本文化の神髄ともいえる温泉観光地及び温泉旅館の持続可能な発展を意図し、温泉及びONSENをキーワードとした地域の活性化、産業の活性化、文化の活性化に貢献した人材を顕彰し、これから貢献すると思われる人材を育成するために、温泉カリスマを認定するものです。
 温泉カリスマに認定された方は、これまで同様に、地域の活性化、産業の活性化、文化の活性化を実践し、その実績や功績が後世に末永く継承されることを願ってやみません。
 認定に当たっては、温泉愛好会の役員、つまり、会長、副会長、事務局長、事務局次長によって、温泉カリスマ認定委員会を組織し、慎重に審査の上、選定するものです。
 なお、認定委員会では、次の資料をもとに、一定の認定基準で審査します。自薦・他薦は特に問いません。

(1)温泉カリスマの氏名
(2)温泉カリスマの名称
「入湯手形の仕掛け人」「温泉旅館の繁盛仕掛け人」「温泉旅館の新米女将」「温泉旅館の新米若旦那」(例示)
(3)温泉カリスマの認定理由(100~200字程度)
(4)現職
(5)略歴(100字程度)
(6)温泉カリスマとしての格言(2~3)
(7)温泉カリスマとしての講演テーマ(2~3)

以上
温泉愛好会(大阪観光大学)

温泉愛好会のHPは
温泉愛好会のブログは
興味のある方、問合先

なお、認定料金は、1,000円を申し受けます。
郵便振替口座:口座番号「00920-3-194585」 加入者名「温泉愛好会」
記念品として、温泉カリスマの認定証と110cmロングタオル(大阪府熊取町産)を進呈します。


温泉カリスマ・リスト

(2014年06月26日現在)(第1次認定はアイウエオ順)(敬称略)

5.2014年06月26日(第5次認定)
041:金井茂幸

4.2011年07月11日(第4次認定)
031:小堀貴亮 032:中村 勤 033:パンティラー シンタイポップ 034:高橋祐次 035:佐藤智子 036:崎本武志 037:内田 彩  038:住木俊之 039:紙谷真理子 040:能津和雄

3.2010年03月25日(第3次認定)
021:西口正敏 022:てんてん@1010 023:高崎富士夫 024:野添ちかこ 025:八岩まどか 026:谷口清和 027:土屋 渉 028:中村源吾 029:徐 享鑫 030:楊 麗芳

2.2009年12月12日認定(第2次認定)
011:内藤陽子  012:西村りえ  013:橋元信勝 014:孫田 猛  015:土谷雄一  016:高垣 聡 017:山本重光 018:安達清治 019:中尾清 020:浦 達雄

1.2009年09月11日(第1次認定
)
001:飯島賢二 002:石川理夫 003:後藤慶太  004:斉藤雅樹  005:陳晶 006:野上泰生  007:野木知子 008:古田靖志 009:松崎久美子 010:和田美由紀

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